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国語 1番!

国語 一番!

今日高校生になった子が遊びにきてくれました。

高校生になって初めての大きなテストで国語が学年1番であったと。

嬉しかったです。

塾でやるとよくできる子。

でも、外で行うテストになるとなかなか実力が発揮できない。

親にも理解していただけなかったと思います。

私達は1人1人の子を丁寧にこと細かに見ていきます。

テスト結果や偏差値がなくてもわかります。

(よ~く見ていますよ)

親が行かせたい高校と子供が行きたい高校が最後まで違っていたのも

とても気になっていました。

結果、子供が行きたい高校へ進学しました。

実力が発揮できたのは、子供が一番行きたい高校へ進学したこともあったのでしょうか?

行きたい高校へ行くということは大事なんですね。

た~~くさん国語を褒めて育てて良かったです。

卒業生

先日、卒業生2人が遊びにきてくれました。現在大学生。

1人は、これから就活に向けて。もう一人は、大学院へ進学する予定。

大学に入学してから3回目の訪問。

1回目は、大学の授業に、課題に、必死に取り組む様子をはなしてくれました。

課題作品の一部も持参してくれ見せてもらいました。

1つ1つ丁寧に教わったことを必死にやっていることが伝わってきました。

2回め、髪型もおしゃれになりピアスが似合う子になっていました。

持参してくれた課題作品の素晴らしさに驚きました。

高校生の時、とにかく成績を上げて合格させてしまいました。

その分高校で大変になるかもという心配が残りました。保護者様が高校に進学しても塾によこしてくれたので高校で困ることのないように手取り足取りみていきました。

3回目、課題が賞を取り大学の冊子にも掲載されました。

初めてあった小学生の時、それはおとなしい子でした。

大学に入って自分を活かすことを見つけたような気がします。

大栄翔もそうですが その子が生き生きと強みを活かすことに向けて

進学を促すのは、偏差値以上に大事なことだと思います。

コーチングとSF、子どもたちの役に立ててよかったです。

電話で授業 ③あふれる言葉

電話で授業 ③あふれる言葉

電話で授業をしている生徒さん、保護者様からの要望がありました。
”本を読んで欲しい”
そこで、授業の時に読んだ本についていろいろ聞かせてもらうことをしました。
初めは、少し読んだ。
その次は、授業があるので慌てて読んでくれたようです。
でもその後は、一気に読んでしまった。
今2冊目。
本のお話について私がわかるように丁寧に説明してくれます。
全く知らない本なのに生徒さんの説明はとても上手で聞いていてわくわくどきどき。

初めはたどたどしく話すのにどんどん早口になる。
「あの~」って言葉が頻繁に入る。
どちらかというと無口の子が自分の言葉をかき集めて聞いている私がわかるように一生懸命話している。
登場人物によっては声まで変えて話してくれている。

言葉があふれているよう。

あの~と言う言葉を入れることで次に話すことの言葉をみつける・決めると言うことをしているように感じました。

伝える事柄=自分の言葉 の模索
子ども達の中にはたくさんの言葉を持ちながらアウトプットするチャンスにあまりで合ってない子、ただただ聞いてくれる人と出会ってないだけの子、たくさんいるのかなあと思いました。
いえ、そもそも子ども達はただ自分の話をひたすら聞いてくれる大人に出会うことが少ないだけなのかもしれません。
ステイホームの今だからこそ、子ども達の話を聞いて頂けたら幸いです。

社長!

社長!

遅刻してくる生徒さんのことを時々社長と呼びます。
遅刻してくることを注意することも大事なことだと思います。
ただ遅刻することに焦点を当てて子どもを叱ったり注意するより別な言い方をします。
「社長!!、本日はどうされましたか?」
生徒達は、笑って教室へ行く子・苦笑いをする子・理由や言い訳を一生懸命する子など面白いです。
一番良いのは、子ども達とぶつからないこと。
その後教室が嫌な雰囲気にならないこと
子ども達のモチベーションが下がらず、少し違う面白い雰囲気で授業が進んでいくこと
子ども達が勉強をしていくのに嫌な雰囲気ややる気がなくなる感じ、しらけた様子等避けたいことです。
遅刻するのがいけないことは小さな頃なら親が教えること。
大きくなっていく中でならその子自身が学ぶこと。
だとしたら叱られて学ぶより 時間に遅れない人に育ちたいかどうかは、思春期の子ども達は自分で自分に問いかければ良いと思う。
大人は見守る
損をする
迷惑を掛ける
失敗する・・・・。
子ども自身が学んで決めること。
その責任をとること。
勉強を通して学び合っています。

電話で授業 ②

電話で授業 ②

電話で授業をしていると音声だけのやりとり故に
お互いに相手に通じるように話さなければならない。
すると生徒は、わからないことを言葉で説明しなくてはならなくなる。
なので、必死にわからないことをアピールしたり
とりあえず困っていることを伝えてよこす。
授業を目の前でしているときより積極的!
だんだん説明上手になってくる
言葉の表現が豊かになってきている
こちらの話すことをとても良く聞いている。
たぶんすごく集中している。
こちらもできる限り分かりやすく話すことに汗汗。
計算間違いか?問題を理解していないのか?
答えが違うとお互いに何がおかしいのか
どこから違っているのか
必死に歩み寄って話しながら考える。
間違った箇所がわかると生徒さんは
「あっ!ちょっと間って下さい。」と自分で答えを出そうとする。
教室でやっているときの優雅さと違う。
出た答えに「そうです!大正解です!!」
こちらも嬉しくて声が高くなる。
「はい♡」元気な大きな声が返ってくる。
音声だけからの学び
今はやりの映像授業とはまるで違うけれど
聞く力・話す力・文章力・集中力、お互いに思いやる力?・・・・良いことたくさんあるみたいです。