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生徒との関わり

関わり

今の時代”関わり”というものがどんな意味をなすのだろう?
毎日子どもたちの中にいてふと思う。
勉強をするのに”映像授業を受ける”ということを選ぶ子どもたち(親)がいる。
(予備校の授業など映像授業が主流になってしまった。)
家庭で食事を知らせるのに「携帯で呼ぶ」と聞いて驚いた。でも、10年前の話。
家にいる子どもと話すのにラインを使う親子もいる。
子どもたちのコミュニケーション力をどうやってそだてていくのだろう?
大学受験の生徒たちが言う。
「大学でコミュニケーション力をUPさせたいです」
何かおかしくないか?

塾で私は、せっせと子どもたちと関わる。
何気に話しかけ、子どもたちと話す。
その子の未来をきく。
今困っていることを聞く
どんな受験生になりたいのか聞く
勉強をどうしたいのか語ってもらうこともある

子どもの話を聞き、私の意見もいう。
同じだと喜び
違うことに驚き笑い合う
大人の世界の情報を伝え、子どもなりの反応を求める

会話に四字熟語・ことわざも混ぜる。
子どもと関わると言うことを
”勉強”を通して盛りだくさんに大切にしています。

ちなみに慶立に入塾するとよくしゃべりますが。
(???)

ブレーキをかける言葉

ブレーキをかける言葉

生徒で
「明日は、朝から一日中頑張ります!」
と宣言して帰ろうとする子がいます。
こちらが
「うん、うん、がんばってね」
というと
「あっ、でも親が何か用事があるようなこと言ってたから・・・」
とやるともやらないとも??

アクセルを踏みながらブレーキを踏む。

自分で踏む

人に踏まれることもある

「ぼく、**高校へいく!」
「あんたがいけるわけないでしょ」と。

頑張ってやろうとする気持ちに
できるできないではなく
ただただ信じて
その言葉に実現の”力”を備えてあげたい。

子どもたちがアクセル全開で言ったら
そのまま聞いて欲しいです。

コーチングには、”ブレーキを外す”というスキルがあるほど

人はブレーキを踏み
ブレーキを踏まれ
せっかくのやる気を奪われたり
行動を抑制されたりします。

アクセルを踏みながら
ブレーキを踏んでるなあと思ったら
慶立学院へ
(アクセル全開でいきましょ)

やる気の引き出し方 ①

やる気の引き出し方 ①

やる気の引き出し方って何でしょうねえ?
脳科学の本には、”やっているうちに出てくるもの”と書かれていました。
某塾のように”やる気スイッチ”が見えてそれを押すことができたら?と思いませんか?
私には、そのスイッチがまだ見えないので色々します。先日のことでした。
中学生のAさん
やらないわけではない。
でも、しっかりやるわけでもない。
親もイライラ。
Aさんの良いところ
丁寧・きちんとやろうとする・字がきれい・人に穏やかで優しいまなざしができる・大きな声でしっかり話せる・パパコーチのおかげで?小さな頃からやってきた得意なスポーツがある・・・・。
広く深く興味が出てきた教科がある
そこで
その教科を教える中学の先生になったら?と提案した。
部活動の顧問もできるねえ~あなたなら!と。
勉強の苦しさ
勉強をする大変さを知っている先生の方が
生徒たちの気持ちがわかって良いと思わない?って。
今大変だなあとか
やりたくないなあって思ったら
その気持ち大切にとっておいて
うまくいったことも
いかないことも
すべて未来のあなたに役立つことだと思わない?
先生を目指してこの期末頑張って欲しいなあ。
そう伝えました。
Aさん、にこにこ笑って最後聞いていました。
5分もしないやりとりでした。
後日Aさんの親から電話をもらいました。
家でこのやりとりを話したそうです。
そして、「頑張る!」といってたそうです。
(やる気になったようです)

良いところを見つけて伝える。
将来を見せる(良いところを活かしてどんなことができるか、何に活かせるか)

慶立学院では、ただ勉強を教えるだけではありません。
将来その子が自信を持って社会に出て行くように たくさんのその子の良さを伝えています。
自信を持って主体的に 自主的に生きていくよう対話をしています。

新中学1年生さんへ

小学6年生のクラス

6年生のクラスは、とても仲良しです。
とても心の優しい人たちです。
新しい仲間が来るとみんなでウエルカムしてくれます。
ドキドキしながら初めて来た子たちの気持ちをよくくんでくれます。
優しい心は、伝染するようでどの子も暖かな表情に染まっていきます。
新しく来た子も優しい笑顔に包まれ、少しはにかんだ満面な笑顔に変わっていきます。

生徒たちの成績をガッツリ上げていくのに
クラス作りは、大事です。

”クラスだから切磋琢磨してできるのではない”

そうなるクラス作りが必要なんだと経験を通して私が学びました。
競争意識だけで子どもたちを追い立てていいことはありません。
いずれその子にひずみが起きるかもしれません。
本当に成績を上げたくてやる勉強。
苦しくても
ちょっと怠けたくても
みんなが頑張る
私も頑張る
仲間意識が個人を伸ばすのだと思います。
(オリンピックみたいですね~)

新中学1年生のみなさん
ぜひ、慶立学院で頑張りませんか?
楽しい仲間が待っていますよ。

単語道場

単語道場

この春期講習
8日間で 1000の英単語を制覇!

この春、”単語道場”を開きます。
(新高1から 大学受験生まで対象)

目的は、英語の実力をつけるため。
受験で使える英語に育てていきたいからです。

英単語をガッツリ自分のものにしておくと
・教科書分の予習をしなくてもよくなります
・ほかの勉強をやる余裕ができます。
・+文法の勉強=点数化し始めます
つまり
英語が見えてくるのです。

英単語をやらずして英語ができるようにはなりません。

英語は、言語だから。
文法を進めても単語ができないと長文はよめません。

生徒たちは、(保護者様の一部も)難しい勉強をすれば”合格する”と思われている方がいらっしゃいます。
でも、その前に必要な作業としてあるのです。

「英単語を覚える」
地道な作業です。
一人でもできること。
いつでもできること。
では、やってありますか?

どれだけの高校生が高校側から渡された単語集をやり終えているでしょうか?
繰り返し暗記して 使える英単語に仕上がっているでしょうか?

この春期講習、
8日間で 1000の英単語を制覇!

頑張れる人は、1600を制覇!

すでに単語を制覇し終えている方は、イデイオムを用意しますよ。

今まで出来なかったことも私たちがついています。
一人ではありません。
そのための環境とスキルを持って応援していきます。

めざせ!”できる自分。”