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03月

高校生と英単語

高校生と単語

春期講習が始まりました。

高校生が英単語を1000語獲得するため必死にやっています。
春期講習が始まる前にすでに子どもたちそれぞれに色んな物語がありました。
嫌々来た子もいます。
心配な気持ちいっぱいの子もいます。
親に言われるがまま来た子もいます。
やる気満々の子たちも。
生徒とも保護者様とも たくさん話し合ってきたのでどの子の様子もよくわかっています。
ゴールは、英単語1000語を制覇する!
目的は、夏休みにセンター対策をガッツリとれるための英単語力。
そしてそれぞれの子に課題があります。
勉強習慣を身につけること
暗記力をつけること
英語から逃げないで向き合うこと
自信をつけること
・・・・など。
集団(といっても少人数ですが(^_^;))の良さが見事に発揮されました。
さくさく進んでいく子に次々と感化されていきました。
だるそうな顔をしていた子が必死に何度も覚え直しています。
普段適当にやる子が集中して実力を発揮していました。
途中、途中の声のかけ方に細心の注意を払いました。
暗い雰囲気を作らない
やる気を持続させる
あっという間の2時間半にするための工夫。
コーチングのスキル、SFの学び、子どもたちへの思いが今夜を作ったと思いました。
この子たちの合格を目指して頑張ります。

生徒さんから Nさん

生徒さんから Nさん

慶立学院の先生方は、皆がしっかりと理解出来る授業をしてくださいます。
また、必要なプリントを自作してくださるので重要な部分を確実に学習することが出来ます。
応援や励ましなどがモチベーションアップにつながったと思います。
1年で偏差値を10上げ、学年上位となりました。
そして、第1志望に合格することが出来ました。
分かりやすく身になる授業や宿題を出してくださったり親身になって下さる先生方のおかげだと思います。

保護者様から Hさま

保護者様から H様

保護者様からとても嬉しいお手紙を頂きました。
ほかの塾とはちょっと違う点です。
どうぞ、お読みください。

上の子の時からお願いしてきましたが
慶立に通って良かったと思うことは、コーチングが私自身にとって大きいです。
勉強は、先生と本人の努力ですが子どもにかける声かけで本当に変わっていくのか?と最初は、思っていました。
何度か親向けコーチング講座を受け、あるとき「最近お母さん変わったね」と子どもに言われたときは、びっくりしました。
以前の自分は子どもの希望も「無理無理」と言っていました。
今は、とにかく本人の希望を受け入れ、それに向かって一緒に「じゃあどうしよう?」と考えるようになったと思います。
子どもが自分で考え行動していってくれると親はこんなに楽なんだ!と下の子では感じることが出来ました。
学習塾ですが親も一緒に成長させてもらいました。
ある意味勉強以上の学びを得ることが出来て素敵なプレゼントを頂いた気分です。

生徒との関わり

関わり

今の時代”関わり”というものがどんな意味をなすのだろう?
毎日子どもたちの中にいてふと思う。
勉強をするのに”映像授業を受ける”ということを選ぶ子どもたち(親)がいる。
(予備校の授業など映像授業が主流になってしまった。)
家庭で食事を知らせるのに「携帯で呼ぶ」と聞いて驚いた。でも、10年前の話。
家にいる子どもと話すのにラインを使う親子もいる。
子どもたちのコミュニケーション力をどうやってそだてていくのだろう?
大学受験の生徒たちが言う。
「大学でコミュニケーション力をUPさせたいです」
何かおかしくないか?

塾で私は、せっせと子どもたちと関わる。
何気に話しかけ、子どもたちと話す。
その子の未来をきく。
今困っていることを聞く
どんな受験生になりたいのか聞く
勉強をどうしたいのか語ってもらうこともある

子どもの話を聞き、私の意見もいう。
同じだと喜び
違うことに驚き笑い合う
大人の世界の情報を伝え、子どもなりの反応を求める

会話に四字熟語・ことわざも混ぜる。
子どもと関わると言うことを
”勉強”を通して盛りだくさんに大切にしています。

ちなみに慶立に入塾するとよくしゃべりますが。
(???)

ブレーキをかける言葉

ブレーキをかける言葉

生徒で
「明日は、朝から一日中頑張ります!」
と宣言して帰ろうとする子がいます。
こちらが
「うん、うん、がんばってね」
というと
「あっ、でも親が何か用事があるようなこと言ってたから・・・」
とやるともやらないとも??

アクセルを踏みながらブレーキを踏む。

自分で踏む

人に踏まれることもある

「ぼく、**高校へいく!」
「あんたがいけるわけないでしょ」と。

頑張ってやろうとする気持ちに
できるできないではなく
ただただ信じて
その言葉に実現の”力”を備えてあげたい。

子どもたちがアクセル全開で言ったら
そのまま聞いて欲しいです。

コーチングには、”ブレーキを外す”というスキルがあるほど

人はブレーキを踏み
ブレーキを踏まれ
せっかくのやる気を奪われたり
行動を抑制されたりします。

アクセルを踏みながら
ブレーキを踏んでるなあと思ったら
慶立学院へ
(アクセル全開でいきましょ)

やる気の引き出し方 ①

やる気の引き出し方 ①

やる気の引き出し方って何でしょうねえ?
脳科学の本には、”やっているうちに出てくるもの”と書かれていました。
某塾のように”やる気スイッチ”が見えてそれを押すことができたら?と思いませんか?
私には、そのスイッチがまだ見えないので色々します。先日のことでした。
中学生のAさん
やらないわけではない。
でも、しっかりやるわけでもない。
親もイライラ。
Aさんの良いところ
丁寧・きちんとやろうとする・字がきれい・人に穏やかで優しいまなざしができる・大きな声でしっかり話せる・パパコーチのおかげで?小さな頃からやってきた得意なスポーツがある・・・・。
広く深く興味が出てきた教科がある
そこで
その教科を教える中学の先生になったら?と提案した。
部活動の顧問もできるねえ~あなたなら!と。
勉強の苦しさ
勉強をする大変さを知っている先生の方が
生徒たちの気持ちがわかって良いと思わない?って。
今大変だなあとか
やりたくないなあって思ったら
その気持ち大切にとっておいて
うまくいったことも
いかないことも
すべて未来のあなたに役立つことだと思わない?
先生を目指してこの期末頑張って欲しいなあ。
そう伝えました。
Aさん、にこにこ笑って最後聞いていました。
5分もしないやりとりでした。
後日Aさんの親から電話をもらいました。
家でこのやりとりを話したそうです。
そして、「頑張る!」といってたそうです。
(やる気になったようです)

良いところを見つけて伝える。
将来を見せる(良いところを活かしてどんなことができるか、何に活かせるか)

慶立学院では、ただ勉強を教えるだけではありません。
将来その子が自信を持って社会に出て行くように たくさんのその子の良さを伝えています。
自信を持って主体的に 自主的に生きていくよう対話をしています。