朝霞市本町1-17-9    048-466-5235(日曜休)
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この休みの期間をチャンスに!

この休みの期間をチャンスに!

学校がお休みになったことをチャンスにしませんか?
少人数の慶立学院だから
塾に来て学ぶも有り。
塾に来ることが出来ない人は、
コーチングとスカイプやラインなど
色んな今ある電話システムを使ってサポートされた自学もできます。

家で数週間過ごすこの時間をどう使うのか?
何を目的に過ごすのか?
初めに考えて3月を迎える人と
ただ過ごす人。
自分を成長させるチャンスです。

嫌いな教科を好きにさせる一歩

 

入塾されて大嫌いな教科がある子
嫌いで苦手だから塾でやることにしたと言う子がほとんどですが たまに絶対やらない!と言う強者もいます。
そんなとき他塾さんはどうされるのでしょうね?
一度聞いてみたいし教えてもらいたいです。
私は観察しながらその子の強みを活かします。
その1つ
英語が苦手、嫌い、全くやろうとしない。
個別の生徒さんだったので 担当の先生に少し好きな数学から初めてもらいました。
ある日素敵なヘッドホンをしてきた。
「音楽が好きなの?」
「あー」
「へえ~どんなのを聞くの」
「:*@#&$?」
「それって 英語?」
「うん」
「へっ英語の曲を聴くのは好きなんだ!!」
「英語(勉強の)と違うし・・・」
「もしかして リスニングは得意?」
「・・あっ、定期テストのリスニングは点数とれた!」「やるじゃん、すごいなあ」
・・・・・
このあと、大嫌いな英語から ”少し好きな部分もある英語”に変わりました。
そして”嫌いじゃない”と言う言葉に変わっていきました。
そして、みんながいやがる発音や発音記号に興味を持ってくれました。
・・・・・
北風と太陽ではないけれど 無理矢理やらせなければというより(説得したり威圧的にやらせるのではなく) その子の持つ強みを見つけ(この子の場合優位感覚が聴覚でした)それを活かしながら 同時に承認をしていきながら どうしたらこの子がやるようになるんだろう? どうしたらこの子が出来るように育っていくのだろう?と楽しんでいます。
どの子もはじめから嫌いなわけがない。
何かが重なっていくのか、いつしか嫌いになる。
ならば なにか別な反応することをすれば(起こせば・会話を持てば?)好きになる手前の嫌いじゃ無い状態が出来るかもと思うのです。
出来ないこと・わからないことを子ども達のせいにしたくないです。
小さな一歩がいつしか 大きな一歩に闊歩して歩くことにスキップして、ジャンプし始める子さえいる。
子どもはすごいです。

卒業生と就活

 

夜中に卒業生と話をしました。
夏休み前にリクールート姿の彼と道で会い、
「頑張るんだよ~」と分かれました。
その後うまくいかず家でこもっていたようです。
兄弟がそんな兄を心配して塾に相談に来ました。
そして夜中に電話をしてきました。
(私が10時から22時まで仕事中のため)
大学側が「やる気にならないなら少しやめておいたら」と言われ、ゲーム三昧だったようです。
「どうしようかね・・、就活し始める?どうしたい?」
と聞くと当人から
いささかまずいと思っていること
どうしたら良いんだか、わからずにいること
でも、やらなきゃいけない気持ちが少しあること
そして
「どうしたらいいんですか?」
と私が逆に聞かれました。
「就活始める?」
「あーー、はい。」
エントリーシートを出す話に進み
超適当に書いていたことも発覚し
改めて聞いてみました。
「あなたの良いところはどこ?」
「あなたの強みは何?」
・・・
「・・ないです」
「良いとこがない人はいません。
大學受験の時私は、ずっとあなたの良いところをたくさん伝え続けてきたよ。忘れたの?」
「うん。そんな気がする。そうだったと思う。
でも、・・・。自分に興味がない。
ないっすよ。」
淡々と伝えてくるこの子の言葉が悲しかった。
小学生からお預かりしたこの子、
中学生の時、塾での小さな反抗期そして大學受験。
私は、この子の強み・長所をエピソードと共に
伝えました。
「えっ、でも・・・」
伝える長所1つ1つに自分はそんな良くないと反論してきます。
私の記憶にあるこの子の具体的事実のエピソードをさらに伝えた上で
「だから私は物事に正確で誠実な人柄だと思いました」
と伝えると少しずつ、受け止めるようになりました。
そして、(そんなこと良く覚えているなあ)って
ほかの友人と比べると自分はそうかもと。
親のしつけを素直に受け入れたエピソードでは
「親に感謝です。感謝しかないっす。泣けそう・・」
自分の良いところを少しずつ受け入れていきました。
それと同時に親への感謝・兄弟へのありがたい気持ち
少しずつこの子の暖かさが灯ってくるように感じました。
最後に宿題(なんせ塾なんで(^_^)v)と共に明日からやることを3つを決め電話を切りました。
***********
家で引きこもって自信をなくしたこの子のやる気の灯にもう一度ともすことが出来たのは、慶立学院の指導・考え方、子どもとの向きあいかた、本当に面倒み主義で子どもと保護者様と誠実に向き合ってきたからだと思います。
”たかが塾されど慶立学院”と少しあついものが
心の中にあるのを感じた暑~い夜でした。

子どもとぶつからずに宿題を終わらせる”わざ”

 

夏休み、宿題を終わらせるのにどうしてますか?
私はある年から笑顔で対応できるようになりました。
やり方は、とても簡単です。
質問と承認です。
(子どもによっては承認不要です)

「何をやるの?(教えて~~♡って感じで聞く)」
(くれぐれも詰問にならないように!!)
「どのくらいやるつもりかな?」
(量を聞きます。ページ数など)
で、まずはおしまい。

「なにをやったの?」
「どのくらいやったの?」

①と②は、子どものタイプによってどちらか選びます

危なげないのは、②です。

承認するときは、
「そうか!」
「やったねえ~」
「おう!!」
「すごっ」
など、短い感嘆符の表現がお勧めです。

やらなかったとき、少ししかやらないときは
「そうか・・・」ぐらい。
余計なことは言いません。

ぜひ、お試しを。

さらに詳しく知りたい方、コーチングを受けてみたい方、塾へお電話下さい。

子どもと笑顔でいたいですよね
良き夏休みを!

考える空気感

考える空気感

近頃気になることに 生徒達が”考えようとしないこと”があります。(考えるってことが出来ない子が出てきているのかもしれない)
プリントを渡しても、眺めてふっとぼおーとしている。
一生懸命読んで考えることをしない子達がいる。
文章を読んで考えないと答えられないはずなのに??

いつからか忘れましたが対策として
空気感を作る努力をした。

ボッとしている子と目を合わせる。
うん、うん、と優しく、にこやかにうなずきながら
文章を読むようにジェスチャーで促す。
(まず、読ませなくっちゃ)

両手に握り拳でがんばれってほほえむ。

私は(きっとできるよ、読んでみよう)思っている

「やれっ」とか「ちゃんと読みなさい」は、ない。

10分ぐらいでしょうか、
なんとなくみんなペンを持ち、文章と向き合い始めている。
答えを埋め始める。
そして、さらに集中して考えている様子になる。
その頃は私は息を潜めて 子ども達の集中を消さないように静かに静かにただそこにいるだけ。
ふと、集中が途切れ 私と目が合う子が出てくる。
目だけで、うなずく。
目だけで、がんばれと伝える。
また、読み始めて 考える。

不思議な空気感と時間の流れ。

子ども達が自分で読んで考えている静かな時間。

少しずつ子どもが育っていく。

心も体も頭の中も、豊かに育ちますように。

英検合格、おめでとう!

英検

先日の英検結果が届きました。
生徒達、準2級・3級・4級を受けました。
中間テストと重なるような時期で大変な中
急遽、塾でも”無料英検対策講座”を開き
合格に向けて生徒達の合格応援をしました。
結果、合格した皆さんおめでとう~~。

今回合格に達しなかった子ども達も実は
とても惜しい点数でした。
前日の対策授業は、ライテイング(英作文)をみんなで考え、練習しました。
結果、惜しくも不合格になった子達もライティングの成績は良く、英検受験者の平均より30点近く高い点数がとれました。
リーディングもほぼほぼ平均、やられたのはリスニング。
良い感じで生徒達が成長していることにとても安心して さらにしっかりした基礎力と英語はどんどん先に進めて育てていきたいなあと思いました。

夏期講習でどれだけ育っちゃうの!と思うと
とても楽しみです。

約200人中、10番台へ

 

単願で進学した生徒でした。
単願で早くに決めましたが公立入試の子達と共に
淡々と勉強し続けました。
ガツガツやる子ではないけれど
マイペースにやっていました。
(私たちも追い立てることなくさらなる基礎力に向けて粛々と進めておきました)
高校になって部活も始めたので
週1回だけですが英数中心に進めてきました。

先日、保護者様が満面な笑顔で成績を伝えてくれました。
なんと、約200人中10番台!!
併願の生徒を考えたら 単願でようやっと入学したこの子がここまで成績を伸ばしていくなんて!

休むことなく、淡々と塾によこしてくれた保護者様に感謝。
学校に慣れてなくても 部活を始めて少し体がきつくても

とにかく来続けた成果だと思います。
塾費はかかりますが かかった以上の物をお渡しできた気がします。

あ~~、嬉しかった!

生徒とぶつからずに再テスト

 

当塾は、どの学年も必ず宿題が出ます。
でも家での勉強習慣が未熟な子達は、合格できません。
以前は、授業終了後出来るまでつきあいました。
(ご家庭・当人の要望で行うこともあります)
でも、お迎えの保護者様にもご都合がありなかなかそうもいかないようになりました。
そこで授業以外の曜日・時間帯で再テストを行うことにしました。
先日、1回目で来ない子たちがいました。
(さて、どうしようかな?)
そしてまた、再テスト状況・・・。
「う~~ん、どうしよう・・出来て欲しい・・」
頭を抱えてつぶやく私に
「×曜日の×時間からなら来てやる」
と言われました。
(へえっ?来てやる気でいる・・・)
「うん、いいよ。はい、お待ちしております」

説得して多くを語るより
怒ったり、やらないことを攻めるより
よっぽど お互いが気持ちよく進めました。

SF(ソリューション・フォーカス)の技で
良くつぶやきを使いますが(?)
本当にその子のことを考えて自分の本心をつぶやくと
とても役に立つように思えます。

第1回セミナー

第1回セミナー

先週の土曜日、保護者の皆様とコーチングセミナーを行いました。
やって思ったこと。
やってよかったあ~~。
なぜか?
子どものことをとても大事に思うお父さん、お母さんの気持ちに触れることができて本当に嬉しかったから。
今日、参加して下さったみなさんのお子さんがどうしたら 学力UPのお手伝いができるのだろうか?
なんとか、少しでも 出来ればガッツリあげてあげたい!
子ども達にもその親の気持ちを伝えてあげたい。
どれだけ愛されているのかを。
たくさん愛されて育った子どもたち
きっと、自己肯定感高く元気よく育っていく
りっぱな大人になっていくだろう
今はその為のたくさんの豊かな学び
色んな経験、
時に成功のための失敗さえも経験して欲しい

期末に向けて、頑張ります!!

中間テストに向けて

中間テストに向けて

ゴールデンウイークが明日から始まります。
当塾のお休みは、5月3日から6日までです。

昨夜、中学2年生とこの後の予定を話しました
中間テストは休みが明けると10日後に来る学校があります。
それを考えて 部活動・家族との時間、中学生としての自分の時間・・・。
受験生である中3とは違います。
部活動で主体となって活躍する最後の学年ではない。
たくさんの笑顔を、普通に中学生として”よく学び良く遊ぶ”を提唱したい。
その上で中間テストにおいても
きっちり望む結果(当人が)を出させたい。
それが私の願いです。
でもまだ13歳・14歳の子ども達。
自制して計画立てて実行出来るのか?
やらせる勉強ではなく、自ら進んで勉強する気になるのに今いるこの子達には何が必要か?
どんなアプローチをしてあげられるのか?
ほっておいたらすぐ試験突入!
結果を出すには、その原因を作らねば・・・!!
少しずつ子ども達のやる気に火をつけながら

(数人の子に火がつきはじめました)
次のテストをねらっています。
みんな~~~、がんばろうね。